膝が痛い

変形性膝関節症の症状

同じ変形性膝関節症でも、症状の現れ方や進み方は人によって様々です。膝関節の変形の度合いが同じでも症状がほとんどない人もいれば痛みに悩んでいる人もいます。

 

一つの目安として、変形性膝関節症の症状がどのくらい進んでいるかを知る手がかりとして自覚症状があります。症状の度合いによって、初期から末期まで進行状態を大きく分類できます。

 

初期症状

初期症状は「だるさ」から始まり、歩き始めに徐々に痛みを伴うようになります。この段階では、痛みはあまり長続きせず、しばらく休むと痛みがなくなる場合がほとんどです。

  • 膝にだるさや違和感を感じる
  • 歩き始めに膝に痛みを感じる
  • 膝に力を入れたときに痛みを感じる
  • 傷みがあってもしばらく休むと傷みがなくなる
  • 膝をまっすぐに伸ばすのが少しつらい

 

中期症状

初期症状の状態を放置しておくと徐々に症状が悪化してきます。安静時にも傷みを感じるようになり、膝を完全に曲げたり、伸ばしきることが苦痛になってきます。

  • 安静時でも膝に痛みを感じることがある
  • 膝が痛くて正座ができない
  • 階段の昇り降りで痛みを感じる
  • 膝に水がたまって腫れあがる
  • 膝関節全体が腫れあがる

 

末期症状

ほとんど歩けない状態で、日常生活に支障をきたす痛みを伴うレベルです。生活改善やサプリメントで対処することは難しく、早急に医療機関で治療する必要があります。

  • 歩くことができない
  • 立ち上がることが出来ない
  • 安静にしていても膝の痛みが取れない

関節痛ケア Top 関節痛改善の注意点 グルコサミンの有効性 グルコサミン一覧 人気サプリランキング キャンペーン中サプリ